【重要】以下の場合は、絶対に電源を切らないでください
以下の状態でゲートウェイの電源を切ると、システムが破損するおそれがあります。
ゲートウェイ起動中
電源投入後、ホーム画面や初期設定画面が完全に表示されるまでの間

アップデート中
ゲートウェイやデバイスのソフトウェアアップデートが実行されている間

電源操作に関するご注意
- 常時給電のお願い
ゲートウェイや周辺機器は、照明器具同様に無線モジュールを内蔵した制御機器です。ハンディリモコンを除く照明器具以外のデバイスは、常時電源が供給されるようにしてください。
- 照明器具の電源操作について
本システムでは照明器具の電源そのもののオン(給電)、オフ(断電)操作はできません。必要に応じて、照明器具に壁スイッチを設けてください。
システムの仕様と制限
- 登録可能デバイス数
システムに登録可能なデバイス数は、最大250台です。- この数には照明器具だけでなく、ハンディリモコンなどの周辺機器も含まれます。
- PWM信号ユニット、位相調光ユニット、無電圧a接点ユニットなどは、制御している照明器具の数に関係なく、1台としてカウントされます。
- 他システムとの併用
本システムは、他の無線システムと併用することはできません。ご注意ください。
- 照明器具の電源操作について
本システムでは照明器具の電源そのもののオン(給電)、オフ(断電)操作はできません。必要に応じて、照明器具に壁スイッチを設けてください。
設定・操作時のポイント
- 設定変更時の通信確認
設定の登録や編集を行う際は、システム内の全デバイスが通信可能な状態であることを確認してから操作してください。
- 調光調色のキャンセル操作
調光調色をキャンセルする場合、器具本体が調光調色されているのを確認した上で、キャンセルボタンをタップしてください。器具が反応する前に操作すると、正常にキャンセルできないことがあります。
- 色温度の表示について
調光調色対応の器具での調色値(色温度 [K])の設定数値は、参考値としてご考慮ください。
- 時刻のズレについて
インターネット非接続環境での使用時は、時間の経過とともに時刻情報に誤差が生じることがあります。スケジュール機能を利用する際は、定期的に時刻を調整してください。
照明器具の電源オン(復帰)時の動作について
照明器具の壁スイッチ等で電源をオフ(断電)にし、再度オンにした際の挙動は以下の通りです。
- 通信の復帰
照明器具の電源をオフにすると通信が一時的に遮断されるため、電源を再度オンにした際、通信の復帰に少しの時間が必要となります。
- 点灯状態の記憶
照明器具は電源をオフにする際の調光率を記憶しており、再点灯時はその調光率で点灯します。- ただし、調光率が5%未満だった場合は、5%の調光率で点灯します。
- スケジュール機能利用時の挙動
スケジュール機能を使用している場合、電源オン直後は前回の調光率・調色値で点灯し、しばらくしてからスケジュール通りの調光率・調色値に移行します。

